2017-04

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こういう連鎖はいりません

3月10日のNHKスペシャルでメガクェイクやってました。
http://www.nhk.or.jp/special/megaquake/next/index.html

地球規模でM9.0クラスの地震が起きる周期があり、現在はその周期のまっただ中にあるとのこと。
過去のデータから導き出されることで、理論的にもあり得べき事と世界中の科学者が結論づけています。

その他。
最近有効であることが判った測定方法で、GPSの定点観測による地表の移動状況が紹介されてました。
東日本大震災の予兆とも計測データがとれていたということで、もっと早く実用化していればと科学者も悔やんでいました。

番組中、最近のGPS計測データとして、南海トラフの外側で移動量と歪み量が大変なレベルになっているとの紹介が。
南海トラフは昔から大きな地震が発生し西日本を中心に被害を出してきており、今後数年で大地震が高確率で起きると言われています。新たに発見された活断層の方が、津波の規模として大きくなるかもとのこと。
NHKのニュースにもなっています。

南海トラフの外側に活断層か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013094841000.html

活断層の可能性がある地形が新たに見つかったのは、伊豆半島の沖合およそ80キロから伊豆諸島北部にかけての海底です。
活断層の研究が専門の広島大学の中田高名誉教授の研究グループは、最新の測量に基づいて作られた海底地形図を分析しました。
愛知県から静岡県の沖合には、巨大地震が想定されている「南海トラフ」があり、その南側の銭洲海嶺と呼ばれる海底山脈の南の麓には長さ100キロ余りの活断層があることがわかっています。
今回の分析では、この活断層の北東、伊豆半島の沖合から伊豆諸島北部に当たる海底でも、活断層の可能性がある崖のような地形が新たに見つかりました。
すでに確認されている活断層と合わせると長さは270キロを超え、地震で一度にずれ動いた場合、最大でマグニチュード8.4の巨大地震になるということです。
研究グループが、この巨大地震で発生する津波の高さをシミュレーションしたところ、東海地方で最大8メートルから10メートル、神奈川県や千葉県などでも最大5メートルから6メートル、東京湾でも数メートルに達しました。
これらの結果は、今から500年余り前の1498年に発生した「明応地震」の津波の記録とおおむね一致するということです。


福島の放射線を忌避して中国四国九州等の西日本に避難している人達もいますが、こういうニュースを見ると、日本では逃げ場がないと思います。日本列島というくらい、島ですからね。本当に避難するなら、大陸に行かなきゃ。
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