2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

集団的自衛権

国会で審議されている法案の内容は別として、集団的自衛権の考えだけについて、個人的な考えを述べる。

そもそも日本はアメリカと、いわゆる安保条約を結んでいる。
条文はwikipediaではなく、下記の外務省の公開情報を参照。
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約

第五条
各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。


第五条があるから、アメリカとの集団的自衛権はすでに成立していると考える。
第五条が違憲なら条約そのものが違憲であり、憲法に違反する日米安保自体は無効である、という考えにいきつく。

で、現在集団的自衛権がないと主張している民主党などは、日米安保には反対しないけど集団的自衛権には反対している。
安保条約の締結を続ける立場と矛盾するんだけど、そこんとこはどうなのさ。
集団的自衛権について反対するなら、日米安保にも反対の立場を貫いてくれ。

自分は日米安保に賛成だし、集団的自衛権にも賛成する。
国会であえて明確に論点になっていないが、中国・北朝鮮・韓国・ロシアといった国が新たに日本の島に侵攻してきた場合に、どういった対処を行うのか。アメリカと一緒になって武力で反撃できる、と宣言することが有効な抑止力となる。
日本だけで対処できるならそれでもいいけど、さらにアメリカから攻撃を受けるというのは相手国にとっては嫌なことだ。
日本を守ることについて、集団的自衛権は積極的に行使できるようにするべきである。

日本周辺にないアメリカの軍隊や施設を守るために日本が援助するのは、日米安保の条文には入っていないし、日本の自衛権の範疇には入らない為、アメリカを支援する法案が別途必要でしょう。
今までもそうしてきたんだしね。

行使する場所も日米安保では指定されている。

第六条
日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。


まぁ、『極東』がどこまで含むのか、という議論はあるだろうけど、そもそも『日本国の施政の下にある領域』でないなら日本が積極的に対応する必要はないんだよね。


捏造情報対策リンク
takeshima dokdo dokto tokdo tokto(1)
takeshima dokdo dokto tokdo tokto(2)
kumdo komdo gumdo geomdo
kumdo komdo gumdo geomdo
The illegal occupation of Dokdo by the Republic of Korea
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://choreboy.blog35.fc2.com/tb.php/887-d6e58fe6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

暴魔共和国トピックス

プロフィール

雑用係

Author:雑用係
知識の泉 Haru'sトリビアより。

●喫煙者
●スポーツマン
●デートの多い人
●強迫傾向あり
●受身的
●罪悪感が強い
●秩序の欲求
●非飲酒者
●服従的
●自己を卑下する
●社会的に抑圧されている
●辛抱強い
●上流階級
●内向的な人

デートの多さと上流階級以外は
当たっているかな?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

くろこさん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。