2017-06

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事故・その時

自分のみならず乗客乗員全員の生死のかかった極限状態での、機長の冷静さが非常に賞賛される事件でした。

全日空機が前輪出ないまま無事着陸 高知空港
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/070313/jko070313001.htm

 13日午前8時50分ごろ、大阪・伊丹発高知行き全日空1603便ボンバルディアDHC8型機(乗客56人、乗員4人)が高知上空で前輪が出なくなった。同機は約2時間上空を旋回し、同日午前10時54分、高知空港に前輪が出ないまま後輪だけで胴体着陸した。けが人はなかった。国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は、調査官2人を現地に派遣した。また同省は、国内の同型機22機すべてを13日中に点検するよう要請する耐空性改善通報を全日空などに対して出す方針を固めた。運航に影響が出る可能性もある。

 全日空によると、同機は同日午前8時21分、大阪・伊丹空港を離陸、同8時55分に到着する予定だった。同10時半ごろ、高知空港でいったん後輪を一時的に滑走路に接触させて衝撃を与える「タッチ・アンド・ゴー」と呼ばれる方法で前輪を出そうとしたが出ず、国土交通省に同10時52分をめどに着陸する旨を伝えていた。

 1603便はカナダのボンバルディア社製のプロペラ機で、YS11の後継機。座席数は74席。平成17年6月に製造され、総飛行時間は約2967時間。同型機は国内では全日空が13機、日本エアコミューターが9機を運航。全日空では主に伊丹~高知便で使用されている。エンジンの空気系統の異常表示などが相次ぎ、今月6日に大阪発佐賀行きの全日空便で油圧装置の異常を示す警告灯が表示され、引き返すトラブルがあったばかり。

 空港では消防車や救急車や警察車両が待機し、滑走路には消火剤が巻かれた。着陸した際は機体から火花が散り、煙が見えた。消防車が消火作業に当たったが、火災は発生しなかった。

 1603便の運航会社は、全日空と名古屋鉄道の共同出資で設立された「エアーセントラル」。

 国土交通省によると、航空機の車輪が出ずに強行着陸したケースは過去3件あり、今回の事故で4件目。いずれも死傷者は出ていないという。


徹底的に原因究明し、再発を防いでもらいたいです。

海外でも衝撃的だったらしく、イギリスBBCでも報道されたそうです。

全日空機「劇的な緊急着陸」と称賛=英BBC
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_date6&k=2007031400049

英BBC放送は13日、ボンバルディア製の全日空機が高知空港に胴体着陸を余儀なくされた事故で、着陸時の映像を織り交ぜながら「劇的な緊急着陸だった」と称賛した。
 BBCはニュース番組などで、機首を滑走路に接触させて停止する全日空機の映像を繰り返し放映。電子版にも同様の映像を流し、「ほとんど完ぺきだった」「パイロットは極めて冷静で、訓練通りのことがやれたようだ」など、専門家のコメントを紹介した。



乗客の一人がメモをしていたことも報道されましたね。

緊迫…メモ震え 胴体着陸、客室にも摩擦熱
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/070314/jko070314001.htm

(前略)
 出張で同僚と搭乗していた兵庫県尼崎市の会社員、瀧原勇さん(58)は「ちょっと不安はあったが大丈夫だろうと思った」というが、万一に備え、名刺の表裏に細かい文字で家族あてのメモを残した。

 「トイレに立つ。同僚があおざめてみえる」「急せんかいで高度上昇。機長、乗務員とも冷静なので乗客も冷静」…。
(中略)
 瀧原さんは「さあどうなる。無駄な抵抗か。前輪なしで着陸するらしい。何度も訓練してるんやて。こんな訓練ほんまにするの?」と名刺に書いた。
(後略)


他にも「なにが急旋回や。ただの旋回じゃないか」なんてメモもあったらしいです。
(サンデーモーニングの再現映像より)

これに対し、南朝鮮も報道しました。

日本旅客機‘胴体着陸’機長も乗客も‘沈着’
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200703141827441&code=970203

 去る13日、日本南西部の地方都市高知上空で、前車輪の故障で胴体着陸を敢行した全日空(ANA)旅客機の『悪夢の2時間』の裏話が日本社会をジーンとさせている。映画のような現実の中で乗客らを安心させながら落ち着いて対応した機長、緊急な状況でも一糸乱れずに動いた乗客が作り出した『無事着陸ドラマ』に対する感動だ。

 特に乗客の中の一部は、緊迫した状況でも機内の状況と感じをメモに残して記録を重視する日本社会の伝統をもう一度確認させた。
(中略)
 そして10時54分、胴体着陸が試みられた。後車輪だけで滑走路に降りた旅客機は400m程を走って、機首が地面につきながらさらに350mを走った後に立ち止まった。この過程で火が起こったが火災につながることはなかった。瀧原さんのメモは「10: 55 ぶじ着陸」で終わった。このように使われたメモは名刺の裏面から始まって前面までぎっしりと書かれた。

 日本では、1985年8月12日、東京発大阪行の日本航空(JAL)旅客機が墜落して乗客の大部分が死亡する大惨事が発生した時も、当時の機内の状況を書いた多量のメモと遺書が発見されて国民の胸をジーンとさせたことがある。
(後略)


もし朝鮮人が乗客にいたら、9割以上の確率で「死にたくなーい!」とか騒いで操縦室に乱入し、最悪の場合墜落していたかもしれない、と。
それが当たり前(不満があると暴れる)民族からすると、今回の乗客の冷静さはすごいことなのでしょうね。
ある意味うらやましいのかもしれません。:-)

さて、「記録を重視する」という認識はあるようですが、特に今回は「家族に最期の状況を知らせる為」書いたそうですから、「日本人は記録が好き」という朝鮮人の抱くイメージとはほど遠いんじゃないでしょうか。
「歴史を感情論や妄想で捏造するのではなく、記録に基づいて冷静に議論する」のであれば、それは日本人にとって良いことなのですが。朝鮮人はできませんよね?

# 記録ということでは中国が一番なのでしょうが、勝者が好きなように改ざんしたり焚書したりありえない発掘・発見があったりと、信用できません。

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takeshima dokdo dokto tokdo tokto
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kumdo komdo gumdo geomdo
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The illegal occupation of Dokdo by the Republic of Korea
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