2017-05

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企業VS個人

オリコンが、そのランキング算出方法に関して、名誉棄損で個人を提訴したそうです。

雑誌にコメントしたライター 5,000万円賠償請求される
http://www.j-cast.com/2006/12/19004459.html

雑誌「サイゾー」に掲載された『オリコンのランキングの信憑性』のコメントが、名誉棄損にあたるとし、オリコンは、 5,000万円の損害賠償を求める訴訟を2006年12月12日に東京地裁に起こした。訴えられたのはコメントしたライター一人だけ。ライターは訴訟準備をすべて一人でしなければならず、弁護士を雇うだけでも多額の着手金がかかる。「生活できなくなる心配がある。助けてください」などとホームページで訴えている。

訴えているのは、ヒットチャートなど音楽情報提供会社のオリコン。きっかけになったのは、月刊誌「サイゾー」06年4月号の記事「ジャニーズは超VIP待遇!?事務所とオリコンの蜜月関係」。フリーライターの烏賀陽(うがや)弘道さんが「サイゾー」からの電話取材に応じた20行ほどのコメントだ。

「事実誤認で、オリコンの事業に多大な影響を与える」

「オリコンは調査方法をほとんど明らかにしていない」「オリコンは予約枚数をもカウントに入れている」などの部分が事実誤認で、オリコンの事業に多大な影響を与えることにもなりかねないと、5,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。こうしたトラブルの場合、記事を掲載した出版社と執筆者の両方を訴えるのが通例だが、オリコンが訴えたのは烏賀陽さん一人だ。

オリコンIR担当はJ-CASTニュースの取材に答え、訴えたのが烏賀陽さん一人だけの理由を、烏賀陽さんから受け取ったFAXに「烏賀陽さん自身が責任をもって行った、と明言している」ことから、雑誌社への責任は問わなかったのだという。
さらに、訴状を見ると、名誉回復処分と謝罪広告を合わせた損害請求額は5,000万円だ。なぜこんなに高いのか。オリコンIR担当は、

「賠償金が欲しいというのではなく、これ以上の事実誤認の情報が流れないように(多額の賠償金を課すことで)抑制力を発揮させたい」

と話す。

実は、オリコンと烏賀陽さんのトラブルは「サイゾー」が初めてではない。「AERA」03年2月3日号の記事「オリコン独占去った後チャートはどう読む?」でも烏賀陽さんはオリコンのデータの信憑性に疑問を投げかける記事を書いている。オリコンは今回の訴訟によって、決着をつけたいという考えらしい。

「言論・表現の自由という基本的人権を蹂躙している」

訴えられた烏賀陽さんは、J-CASTニュースに対し、記事や発言は全て綿密な取材を基にしウラも取っていると話し、

「今回の件は音楽業界だけの話にとどまらない。意見が異なる1人に対し高額な賠償金を翳して襲い掛かる恫喝訴訟であり、言論・表現の自由という基本的人権を蹂躙しているからです」

と憤る。突然に訴状が送られてきて、何が真実なのかお互いに検証する「議論」も交わせなかったというのだ。


なんで個人なんでしょうね。
普通は発行元及び編集者だと思うのですが。

GIGAZINEによるまとめ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061220_oricon/

問題とされた記事
http://ugaya.com/column/0604saizo.html

烏賀陽氏のコメントはこうでした。

・統計手法が謎(信憑性が低い)
・カラ予約がカウントに反映されている
・着メロ、ダウンロード販売等のネット経由のものが反映されていない

全部尤もな事だと思われるのですが……

ビデオリサーチ社の統計方法
http://www.videor.co.jp/rating/wh/index.htm

オリコンIR担当のコメントにある「(多額の賠償金を課すことで)抑制力を発揮させたい」が全てなのでしょうか。つまり、本当のことを書くんじゃないという圧力ですね。
「圧力をかけるために訴えるのは不当」という判例が武富士関連であるそうで、今回もそのものズバリで、実際に裁判が始まったらオリコンが負けるのではないでしょうか。

http://www.kinyobi.co.jp/takefuji

 〈言論、出版を始めとする表現の自由が民主主義体制の存立とその健全な発展のために必要とされ、最も尊重されるべき重要な権利であることにかんがみると、権利関係が事実的、法律的根拠を欠くものであり、それを容易に知り得たのに、言論、執筆活動を抑制、けん制するために被告会社(武富士)が訴訟を提起した行為は、裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠くものという他なく、原告らに対する違法な行為として、損害賠償の責任を免れない〉



昔から「オリコンのランキングは怪しい」ということは指摘されていました。
例えばこんな記事。

オリコンにも大嘘
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop_2005/06/26_01/

今の曲より昔の曲が売れてしまうという現実に現在の音楽シーンの衰廃を感じざるを得ないのだが、音楽界の商業主義を加速させるこのオリコンチャート、訝しく思う人も結構いるんじゃないだろうか。

音楽関係者A氏は語る。


「オリコンチャートですか?


社長と仲良ければ電話一本で1位とれちゃいますよ」


A氏によれば、関係者が特に気にするのは「初登場」の順位だという。
初登場で上位に来ればテレビ番組等でも多く紹介されるのだから、その宣伝効果は絶大だ。
実際この初登場の順位は、後のセールスに大きく影響するという。
サザンのCD発売を知り、発売日をずらしたアーティストもいることだろう。

そこまでは「初登場●位」の称号を手に入れるための通常の企業努力かもしれないが、、、

「例えばkinki kidsの連続初登場1位。所属レーベルのジャニーズエンターテイメント関係者がかつてのオリコン社長、故小池聰行氏と親しかったため成り立っています。現在同社社長は小池氏の長男が継いでますから、関係が続いているのでしょう」(同A氏)

A氏は最後に「だいたいキンキが毎回1位なんてありえないでしょ!」と冷ややかに笑い飛ばした。

この話が事実ならば、日本で最も知名度のある音楽ヒットチャートの操作はまさしく、国民を愚弄した行為と言えるのではないか。
いずれにせよ、チャートに踊らされているだけでは日本の音楽シーンに未来は見えてこない。



アムロのアルバムにデキレース疑惑!?
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop_2005/07/21_01/index.html

デキレースではないのか?と聞いたところ、
「そのようなことは一切ありません」

音楽関係者H氏によると、オリコンの順位は
カネとコネでなんとでもなる
とのこと。

そのことを突っ込むと、
「当社のランキングは、協力していただいているCD・レコードショップ各店の販売枚数をもとに独自の計算方法で算出して出しています」
でも、全国全てのショップが協力しているわけではないですよね。
「ですので、やっぱり枚数は推定ということになってしまいますが」



オリコンでサイト検索してみると、結構記事にされていますね。
http://www.google.co.jp/search?sitesearch=WWW.TANTEIFILE.COM&q=%83I%83%8A%83R%83%93

どうみても探偵ファイルが真っ先に提訴されそうなんですが、なんで個人なんでしょうね。
裁判所で事実を公表しなければいけないからでしょうか。

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捏造情報対策リンク

takeshima dokdo dokto tokdo tokto
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kumdo komdo gumdo geomdo
kumdo komdo gumdo geomdo
The illegal occupation of Dokdo by the Republic of Korea
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