2017-05

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火に水の痕

最近は天文関係が充実してきて、非常に面白くなってきてますよね。
昔から面白かったとは思いますが、様々なことが解明されより一般的になってきた、ということで。

火星に今でも液体の水が流れている証拠を発見
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/12/08martian_water/index-j.shtml

残念ながら今年11月から交信が途絶えており、復旧が試みられているマーズ・グローバル・サーベイヤーだが、画像の分析から、2つの峡谷で数百メートルにわたり液体の水が運んだと考えられる新しい堆積物が発見された。1999年当時の画像には、このような形跡はとらえられていないことから、ここ7年以内に形成されたものと考えられている。この発見についてNASAの火星探査計画の首席科学者を務めるMichaek Meyer博士は「これは、今でも火星で液体の水が流れていることを示す有力な証拠です」と話している。

マーズ・グローバル・サーベイヤーは、2004年、2005年にも同様の堆積物をとらえている、しかし、1999年の画像にその存在はとらえられていない。堆積物は、水の流れによって物質が運ばれたような形状をしており、起伏の高いところから低いところへ向かって、小さな障害物によって進路を阻まれながら進み、支流を広げていったようだ。その形が、ちょうど指を広げた人間の手のように見えている。

火星の表面温度は低すぎて、水は長い間液体の状態でとどまることはできないことから、研究家は、堆積物を運んだ水は地下から噴出したものではないかと考えている。この場合、水は地表を土石流となって流れるため、完全に凍ってしまうまでの間、液体の状態を保てるというのだ。

発見された堆積物は、全長数百メートルにわたって流れた跡となっており、表面は明るい色調を見せている。この色については、表面が霜で覆われているか、または塩分が濃いために表面が固まっているとも考えられている。堆積物が乾いたちりでないことは、火星探査車の通った跡や火星の竜巻の通り道、さらに新しいクレーターなどがいずれも暗い色としてとらえられていることからもわかっている。



「実は火星は青い星であり、公開されている画像は調色したものである。事実は、情報を握るNASA(合衆国)にとって不都合なものであるからだ」という主張を思い出しました。ムー関係の本なんですがねwww
データ通信の都合もあるでしょうが、早く無修正フルカラーの画像を見たいものです。火星の話ですよ。金星でもいいですが。

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