2017-11

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海外の学校事情

毎日新聞が参考になる記事を作成していました。

同じ?違う?世界と日本:いじめ事情
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20061130ddm007030002000c.html

 いじめを原因とした自殺が子供たちの間で相次ぎ、日本の親たちをとまどわせている。隣国の韓国や米国も似た悩みを抱え、対策に追われている。一方でいじめと無縁のアフリカ諸国では深刻な社会問題にはなっていない。


 ◆深刻化していない…アフリカ諸国は、なぜ

 ◇学校への依存が高くない/年齢を超えて遊び学ぶ友がいる

 サハラ砂漠以南のアフリカの国々にも子供同士のいじめはあるが、深刻な社会問題になっていない。「学校依存」の度合いが少なく、親せきや地域全体で子育てする習慣が残っているためだ。

 ケニア人女性と結婚し、ナイロビで3人の子供を育てる上野直人さん(43)は「年齢の違う子ども同士が遊ぶのが普通で、年上が年下を注意する。大人がよその子を注意するのも普通で、こうしたことがいじめを防いでいるようだ」と言う。

 子供のうち2人について上野さんは「アフリカ人と容姿は異なるが、いじめられたことはない。少しでも違うと差別される日本に住む気にはなれない」と語った。

 国際協力機構(JICA)の南アフリカ事務所で働くコンゴ民主共和国出身のオリビエ・ディエンビーさん(28)は、12歳で南部のルブンバシから首都キンシャサの小学校へ転校した際に「田舎者」といじめられた。

 だがディエンビーさんは「学校は朝7時半から正午すぎまで。午後は自宅近くで親せきの子供や別の学校の子供と遊んでいた。学校は授業を受ける場だと割り切っていたので、いじめは苦にならなかった」と振り返る。

 経済的事情などで進級が遅れるのも一般的で、クラスに異なる年齢の子どもが在籍するのは普通だ。ディエンビーさんは「日本の子供は同年齢以外との付き合いが少ないうえ学校外の生活圏が狭く、一度いじめられると逃げ場がないのでは」と顔を曇らせた。


「年齢の違う子ども同士が遊ぶ」「年上が年下を注意する」「大人がよその子を注意する」という光景は、日本にもたしかにありました。
何故こういった「親せきや地域全体で子育てする習慣」がなくなってしまったのか。

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捏造情報対策リンク

takeshima dokdo dokto tokdo tokto
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kumdo komdo gumdo geomdo
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The illegal occupation of Dokdo by the Republic of Korea
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