2017-06

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給食

給食費を払うことが法律であり義務であるというのは判っています。
しかし、こういった記事を見ると……

【コラム・断】給食費という高い税金
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/061202/gkk061202000.htm

 給食費の滞納や支払い拒否事例が問題となっている。確かに悪質なケースもあろう。だがマスコミ世論に追従するなら小欄の存在意義はない。先日、住民票の交付料をぼったくりと評した。たかが300円の話と思われた読者もいるだろうが、再び異議を申し立てたい。

 今回も具体例で語ろう。以下は都内A区立Z小学校の実例。学年により多少違うが5年生の場合、給食費が年間5万820円。その他、教材費として1万5000円が、修学旅行などの積立金として1万6500円が徴収される(中学になれば、さらに増える)。

 以上に2500円のPTA会費と520円の引き落とし手数料を合計すると年額8万5000円を超える。これに扶養子弟の人数分が乗じる。わが家の場合、こどもが3人。合計額は勤務先大学の年俸1割を超え、家計を圧迫する。恥ずかしい話だが、長男の修学旅行は断念した。正直、重税感を否めない。少子化は必然であろう。

 給食献立に選択の自由はない。宗教上の禁忌や健康食材に拘(こだわ)る家庭の意向も無視される。なぜ画一的な食事を強制されるのか。刑務所ではあるまいし。いや、刑務所なら食事は無料である。

 刑務所が言い過ぎなら、諸外国はどうか。海外では弁当が主流である。欧米では無料給食や、帰宅させ昼食を取らせる学校も少なくない。一部希望者だけが有料の給食を利用する。

 なぜ給食でなく弁当では駄目なのか。関係組合が反対するからか。日本だけが類例のない制度を続けている。強制的に献立を押し付け、実費を取り立てる。いわば義務給食。どう考えても、美しい制度ではない。(評論家・潮匡人)


うちの子が通う小学校がどうなのか不明なのですが、ほぼ同水準だとするとたしかに凄いことですね。
うちは二人いるので……年に約17万円ですね。総額からすると大したことはない額かもしれませんが、同じ金額でできること・買える物を考えるとモニョモニョ感が出てきます。

とりあえず、義務を果たしてから文句を言おうと思います。
義務を果たさずに文句を言うばかりの馬鹿と一緒にはされたくないので。

教育関連は聖域化されていたり監視者(教育委員会)との馴れ合いがあったりで手が出せないことが多いと思われるので、少子化対策の観点から何らかの有効な助成が欲しいところです。
# 手が出せないのは、森元首相が文教族である、というのもありそうですね。

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kumdo komdo gumdo geomdo
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