2017-05

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敗因分析

2006年サッカーワールドカップの反省が出てきました。

調整失敗、初戦敗戦で暗転 日本協会がW杯敗因を分析
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=spot&NWID=2006110801000692

 日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(前技術委員長)は8日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を総括する技術報告書について記者会見を行い、1次リーグで敗退した日本代表の敗因について「調整の失敗」「初戦を落としたダメージ」などの理由を挙げた。
 日本協会がW杯ドイツ大会での日本代表の戦いぶりについて公式の場で見解を示すのは初めて。同専務理事はW杯開幕前に開催国ドイツと2-2で引き分けた親善試合に調整のピークがきてしまったことが誤算だったとし「第1、2戦ともコンディションが悪かった」と分析した。さらにオーストラリアとの初戦の重要性を強調されるあまり、終盤の衝撃的な逆転負けで「選手のダメージが大きく、3戦を通して戦うというイメージができなかった」と敗因を挙げた。


自らの商売のみの為に目先の勝利に一喜一憂していたマスコミ、長期的な視野が無く自分の理想を押しつけるのみで育成も戦術指導もしなかった監督、駄目だと判っていても監督を交代させなかった或いは駄目だと判らなかった協会、招集及び出場選手の固定化による非レギュラー選手のモチベーション低下、ゴール前でシュートではなく敵にパスしたY沢選手(FW)、あたりが敗因にあがってないのですが、華麗にスルーですか?

 このほか報告書では日本が長年抱える高さや球際の弱さの問題に加え、運動量不足も指摘。同専務理事は、今後の課題として継続的な若年層の強化、Jリーグのレベルアップなどを挙げ「地道にやっていくしかない。絶望感はないが簡単なことではない」とまとめた。


これをやろうとしているのがオシム現監督です。
マスコミの攻撃をかわし時には反撃しつつ、若手育成や招集選手の多様化によるモチベーション向上などなど……

あるいは、日本マスコミの教育・育成もしているのかもしれませんね。:-)

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