2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神話系実話

任天堂の本当にあった話(神話じゃない)です。
ネタの元はwikipedia

もう一つの大きなスタンスとして、堅牢なハード設計が挙げられる。玩具として発売されたテレビゲーム機は、子供に乱暴に扱われることを前提にした、耐衝撃性の高いハード設計が必要であった。ファミリーコンピュータは、製造から20年以上経った現在でも正常に動作する機体も少なくない。初代ゲームボーイ製作時には、社長自らが床にたたきつけて強度を確かめるといった逸話も合った。その思想は歴代のハードに受け継がれ、育成機能付歩数計ポケットピカチュウでさえ、大人が踏んでも壊れないほど頑丈に作られている。



他にも、

空爆に晒されても動作するゲームボーイとか、
ショットガンに撃たれても動作していたゲームボーイとか、
空爆で倒壊した家屋から発見された後も外装がひどく焼けていたにもかかわらず問題なく動作していたゲームボーイとか、
エベレスト山頂に持っていって壊れなかったニンテンドーDSとか、
4人でスカイダイビングをしながらワイヤレス対戦を行うことができたニンテンドーDSとか、
車で引きずられても起動するゲームキューブとか、

とにかく「子供がどういった扱いをするかわからない」ということで、頑丈に作っているようです。
ともすればタイマーが内蔵されているとされるンニー製品の脆弱性とは雲泥の差ですね。

あと……

2004年に消費税を含めた価格の総額表示が義務付けられた際、任天堂は自社が発売するゲーム機、ゲームソフトの価格についてはそれまでの税別価格が税込価格となるよう実質値下げを行った。それ以降に発売されるソフトについても、他社が税別4800円や税別5800円となっているのに対し任天堂は税込4800円や税込5800円というように、税込みできりのいい価格となるよう設定されている。(なお任天堂は1989年の消費税導入時~1996年頃までも同様の税込価格表記を行っていたがそれ以降は他社と同様の税別価格表記となっていた)


カコイイよ!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://choreboy.blog35.fc2.com/tb.php/270-77f93f56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

暴魔共和国トピックス

プロフィール

雑用係

Author:雑用係
知識の泉 Haru'sトリビアより。

●喫煙者
●スポーツマン
●デートの多い人
●強迫傾向あり
●受身的
●罪悪感が強い
●秩序の欲求
●非飲酒者
●服従的
●自己を卑下する
●社会的に抑圧されている
●辛抱強い
●上流階級
●内向的な人

デートの多さと上流階級以外は
当たっているかな?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

くろこさん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。