2007-05

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おかしな主張

個人的には、死刑は必要だと思います。
できれば遺族の手で執行できればいいんですが。

執行 記録的ハイペース  死刑 ゆれる存廃論議
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007042802012314.html

 国会開会中の二十七日に踏み切られた死刑囚三人の死刑執行は、関係者に衝撃を与えた。長勢甚遠法相下の執行は、昨年十二月以来二回目で約四カ月で計七人が執行された。法相在任中の執行人数は、一九九三年に執行が再開されて以降、松浦功元法相と並んで最多となった。こうしたペースでの執行に死刑廃止論者からは「運動の限界を感じる」との声も出ている。

 「きちんと(死刑執行を)やるべきだという意見も多い。私としては法にのっとり、慎重に精査して判断していきたいと考えている」。死刑執行後に開かれた衆院法務委員会で、長勢法相は言葉を選びながら語った。

 国会開会中の執行は異例で、二〇〇〇年十一月以来。死刑の執行は法相が命令すると刑事訴訟法は定めている。この時期を選んでの執行には死刑制度堅持の立場を明確にする意思が感じられる。

 死刑執行は、法相の執行命令書の署名拒否などで約三年四カ月にわたって執行が行われない「空白期間」を経て、後藤田正晴法相当時の一九九三年三月に再開された。

 〇一年以降、執行人数は年間一-四人で推移する一方、死刑確定者数は〇四年以降、厳罰化を求める世論を背景に毎年二けたを記録。この結果、全国の拘置所で未執行の死刑囚が膨らみ、今年に入り百人を突破した。

 今回の執行前日には百二人に達していたが、三人が執行され九十九人となった。衆院法務委では、野党議員からの「百人を超えたら、どんどん処刑するのか」との追及に、長勢法相が「そのようなことを前提に考えていない」と語気を強める場面もあった。

 就任七カ月で執行記録を打ち立てた長勢法相が任期中、さらに執行人数を増やすとの観測も広がり、死刑制度の存廃論議に微妙な影響を与えている。

 死刑廃止を求めている菊田幸一・明治大名誉教授は東京都内で記者会見し、「『死刑は犯罪』という理論闘争だけでは多くの人の共感が得られない。終身刑の導入を目指す運動も展開すべきだ」と強調した。

 一方、殺人事件で妻を失った経験を持つ「全国犯罪被害者の会(あすの会)」代表幹事の岡村勲弁護士は、長勢法相の判断を支持した上で「厳罰化というが、これまでが軽すぎた。被害者らが声を上げるようになり、ようやく正常な状態に是正されつつある」と主張している。


結局のところ、被害者になってみないとわからないことってあるでしょう。
死刑反対を訴えている人だって、家族が被害に遭ったら賛成派になるんでしょ?

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恐ろしい

かなり古いネタになってしまいましたが、せっかくなので載せておきます。


在シドニー総領事館元工作員が実名告発
日本の最先端技術を盗む中国国家全部
「産業スパイ・工作員の全手口」
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/chin02.html

日本の軍事・産業技術のスパイ活動に最も積極的な国が中国であることは間違いないだろう。
強大化する中国の最大の"弱点"は技術カの低さにあるが、それを補うためには、技術大国であり、しかも防諜体制が杜撰な日本は格好の標的であるからだ。



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子供のように

20070501130438
というより、赤ちゃんのように。
一緒にいる時間が沢山あるからか、甘えん坊になってます。

テーブルの上のナゲットが気になっていますが(=^▽^=)

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