2006-06

ニホンちゃん

今回の2chブログ騒動でまとめサイトを見て知ったのですが、
昔から楽しまれてきた「ニホンちゃん」が書籍化されたそうで。
いや、もう、驚きです。

# 元のまとめサイトは知っていましたが、更新停止していたし2chの該当板は
# 見たことないしで情報が全くありませんでした。

「ニホンちゃん」って何? という人は、こちらをどうぞ。
http://funshei.at.infoseek.co.jp/
http://nihonchan.himegimi.jp/index.html

簡単な説明。
世界を一つの町内・各国を家とし、各国の文化やイメージを擬人化させて小話に登場させています。
「ニホンちゃん」は本名「日ノ本 さくら」といい、隣家のカンコくんやチューゴくんに事ある毎に「謝罪と賠償を要求する!」と言われる可哀想な女の子という設定。
話の内容は、世界情勢やニュースを基に話にしている風刺物ですね。

逆の設定もあるみたい(韓国が可愛い女の子に擬人化され、意地悪な男の子に擬人化された日本に「謝罪と賠償を要求する!」と言われる)ですがね。
# なんだ、ここでもパクってるのか? :-)
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国際親善

ニッカンスポーツより。
http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp3-20060607-0015.html

先月26日に合宿地ボン入りして10日がすぎた。しかし、日本代表はいまだに地元の人々と交流を持っていない。ボン市では各種歓迎セレモニーを実施しているが、出席するのは団長を務める釜本副会長や田嶋技術委員長ら日本協会幹部。選手やジーコ監督の姿はない。
5月の国内最終合宿(福島・Jヴィレッジ)ではJFAアカデミーの生徒たちと触れ合うイベントも実施したが、ドイツ入り後は「サッカーに集中させたい」と協会幹部は話す。

日本の来訪を心待ちにしていた地元市民も今はどこか寂しそう。2週間に1度はブンデスリーガを観戦するというベントラルさん(62)は「トレーニングで疲れて休憩したいのだろうけどガッカリだよ」。ボン市のモニカ・ホーリッヒ広報担当も「気持ちは分かります。でも残念です」。
練習は公開しているとはいえ、もどかしさを隠せない。

02年日韓大会で日本は27のキャンプ地が出場国を受け入れた。仙台市ではイタリア代表の3選手が養護学校を訪問。兵庫・津名町(淡路島)ではイングランド代表が7つの小学校児童約60人と交流会を持った。そのほかにもパラグアイ、コスタリカ、大分・中津江村を世界的に有名にしたカメルーンなど、選手たちは地元の人々と積極的に交流を持つことで、地元の歓待に恩返しをした。

W杯では選手が「親善大使」的な役割を果たすケースも少なくない。地元開催を経て、今度は日本が地元の人々に恩返しする番だ。「日本にベースキャンプを張ってもらって本当に良かった」とボンの人々に胸を張ってもらえるようなジーコジャパンであってほしい。


日本サッカー協会の考えなのかジーコの方針なのか。

日本サッカー協会だとしたら、もう馬鹿としか言えない。
敵地であっても、交流したら愛着がわいて応援してくれるだろうに。
応援が欲しいなら、まずは知って貰うとか、それなりのことをしなきゃ。

交流してて予選リーグ敗退になっても、しょうがないじゃない。
駄目な時は何をやってもやらなくても駄目なもんでしょ。

参考リンク
http://agatou.at.infoseek.co.jp/camp1.htm

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